わたしはどんな子供だった? 

2005年10月10日(月) 12時24分
幼稚園・小学校からの記憶をたどってみる。
わたしは、無口で大人しく、友達の輪に入れない子だった。
たまに入れば、仲間はずれにされたりする。
なぜだったんだろう。
わたしはよその子とコミュニケーションがうまくいかなかった。
うまくいくときもあって楽しくあそべることもあったが、
それはだいたい相手も大人しく、大抵は2人でしか遊べず、
それ以上人数が増えると私はみんなの輪の中には入ることができなかった。
入れたとしても、みそっかすみたいな扱いだ。
沢山の輪の中での自己主張ができない。というか、話についていけなかった。

なぜだろう。
それは、今でもそう感じることがある。
みんなの会話についていけていない感じ。
というより、興味のもてない私。がいる。
それでは、いけないと思うので、適当な台詞を言って頷くわたし。
みんなの輪の中に入りたいのだが、入ってみてもよくわからない。
しかたがないので、おとぼけキャラに納まってみる私。
別におとぼけキャラになりたいわけではないのだが。
みんなの輪の中に入り込もうとするとそうなってしまう。
今も昔もやっぱり私は何か人とは違う。


なぜ私が私をさがしているのか 

2005年10月09日(日) 20時02分
私の人生はなかなか波乱にとんでいると自分で思う。
思い描いた未来に程遠い。いや、未来など思い描いたことなどあっただろうか。
夢や希望はあった。
でも、心のどこかで自分には似つかわしくないと、そう思っていた気がする。
気が付けばここへ来ていた。流れるまま。

一体自分が誰なのかさえも確かでない。
なぜ、私の人生は混沌とした中にあるのだろう。
私はどうして、ここへきてしまっているのだろう。

私は何かが人とは違う。何かが足りない。
私には他人に見えているものがよく見えていない。

それは、人を見る目や自分を見る目。

結婚生活が酷く混乱に陥り、進めなくなってしまったとき、
モラルハラスメントという言葉を始めて知った。

モラルハラスメント=精神的虐待  のことである。

私はモラルハラスメントを受けながら、または日常的に見ながら育った。
そして、当たり前のようにモラルハラスメントを行う人と磁石でくっつくように結婚した。

モラルハラスメントという言葉を知り、私のこれまでの人生のなぞの殆どが解けていった。
でもまだ足りない。
それだけではまだ、終わりではない気がするのだ。
まだ私は一人で歩けていない。

なぜ私はモラルハラスメントの被害者になってしまったのか・・・・。
もっともっと考えなければならないと思う。

モラルハラスメントについてはこちらを参照ください。
http://www.geocities.jp/moraharadoumei/
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