ボーダーコリー

August 04 [Thu], 2011, 15:19
外観と特徴 -Form and Function-
ボーダー・コリー
ボーダー・コリーは、体高より体長の方がやや長く、骨格のしっかりした体型を持ち、優雅さと俊敏さ、それに並外れたスタミナを備えています。しっかり地面を踏みしめながら歩くその様子は軽快で力強く、持久力に富んでいます。走行中でも瞬時にその速度や方向を変えることができ、長時間の作業後でも機敏な動きができることが、優れたボーダー・コリーの証しとなっています。

被毛にはスムースとラフの2種類があり、スムースタイプは全体的に短く、ラフタイプはほどよい長さでわずかにウェーブがかかっています。

見るからに聡明で、適度な警戒心があり、なおかつ知的好奇心に溢れた犬種です。
活発度 5
必要運動量 5
遊び好き度 4
人なつこさ 3
犬に対する友好度 3
他のペットに対する友好度 1
知らない人への友好度 2
しつけやすさ 5
番犬適性 4
防衛能力 3
手入れ 3
耐寒能力 3
耐暑能力 3
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犬種プロフィール -Profile-
AKCランキング 65
JKCランキング 21
仲間 牧畜犬
原産地 イングランド(イギリス)
起源 19世紀
元来の役割 牧畜犬
現在の役割 牧畜犬、ハーディング競技、服従競技
気質 -Temperament-
ボーダー・コリーは従順で大変頭がよく、エネルギーに満ち溢れた犬種です。信頼関係を深めるためにも、毎日知的好奇心を満たすような運動をさせてあげましょう。

興味を持った他の犬や動物を、気のすむまでじっと見ていたり追いかけたりするのが好きなので、時には彼らを恐がらせてしまうといったこともあるようです。見知らぬ人に対しては一線を引いているようで、あまり自分から近づいていこうとはしません。
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飼育管理 -Upkeep-
あらゆる犬種の中でも、ボーダー・コリーほど作業意欲のある犬種はいません。この犬種には、何か毎日続けられる仕事のようなもの、特に頭と体の両方を使う作業を与えるとよいでしょう。

温暖な地域からある程度涼しい地域では屋外で飼うこともできますが、やはり室内で家族と共に過ごさせる方がよいでしょう。ただ、アパートなどの狭いスペースではなく、ある程度の庭など、動き回れるスペースを確保しておくことが必要です。

また、被毛の手入れとして、週に2回はブラッシングを欠かさないようにしましょう。

健康 -Health-
特に気をつけたい病気 股関節形成不全
気をつけたい病気 水晶体脱臼、コリー眼異常、離断性骨軟骨炎
たまにみられる病気 聴覚障害
しておきたい検査 股関節検査
寿命 10〜14歳


この記事は犬種図鑑からのコピーです
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