恋愛スッキリ小説設定ネタ!

June 10 [Tue], 2014, 19:17
自分(男子)は好きな女の子がいる。

自分はバトミントン部。
彼女はバスケ部マネージャー。

朝と夕方。同じ体育館という空間にいてドキドキな日々。だけど彼女達の恋ばなを聞くと胸がモヤモヤ。

しかも彼女は初恋以外の恋をしたことがないと!

安心感と絶望感に近い思いを抱きながら部活終了。

教室に戻り、帰ろうと玄関に出ると、感じ悪い男達が彼女に絡んでいて…。助けようと足を一歩恐る恐る出すと、1つ上のイケメン先輩がカッコよく彼女を救った。

落ち込みながらも帰る自分。


家でしょぼん中。

「自分はあんな格好いいヒーローにはなれないけれど…あんなカッコよく彼女を守れるかわからないけど…誰よりも彼女が大好きで、大切という気持ちは絶対に負けない!」

そんな気持ちを胸に抱きながら次の日。

朝練習終了後すぐに先輩のクラスへ。

「彼女はあんなことじゃ簡単に惚れませんから!どんなにカッコよく救い出しても、彼女は貴方に惚れませんから!」

半分負け惜しみな自分。

この言葉を聞いた先輩は相手の気持ちを察知。

「んー?のわりには昨日デート誘ったら気持ちよくOK出してくれたぞ?因みに明日の土曜…」←嘘

すぐにその場から離れて階段をかけ降り彼女の元へ。

角を曲がろうとすると、大荷物を持った彼女とぶつかる。

彼女を支えながら荷物を持ち場所を聞く。

体育館倉庫と答えると、二人はその場に向かった。(手伝い?的な感じで自分代わりに運ぶ(笑))

倉庫で二人きり。静かな中自分は何を思ったかと思うと告白。

「ずっと君が好きでした!イケメン先輩みたいに男らしくカッコよく君を助けられるか分かりません。だけど、誰よりも君を幸せにする自信は99%あります!俺と付き合ってください!」

彼女は顔を赤らめながらゆっくり頷いた。

「…わたしも、さっきあなたと出会ったとき、恋してしまいました!」

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    ・読書-ファンタジー小説
    ・空想
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人間だから嘘もつくし、本当のことも言う。
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