平井*東子さんで妄想

June 23 [Mon], 2008, 18:02
最近バイト中にふと浮かんだ妄想の一部
↓↓
崩れ落ちる足元.浮遊感が身体を包みこむ.
「東子さんっ」
驚いたように目を丸くした顔して,それでも反射的にか平井は手を伸ばしてきた.
...ばかね.あんた幽霊じゃない.


.............
....................
..............................
これだけかいっ
一部っていうか断片以下です
きちんとかけたらなー
なんか批判されそうな展開になりそうだけどw

手書きブログ

April 08 [Tue], 2008, 20:39
ていうのを最近やってます
やってるっていっても絵が2枚しかない低落ですが;;
うまい人たちの絵は癒されます...
絵がかきたい><

お絵かきブログ

このサイトもどうしようか...
とりあえず近いうち拍手ははずします
チェックできていないのでww

あけましておめでとうございます

January 22 [Tue], 2008, 12:07
いまさらな新年のご挨拶ですみませんww
ことしもよろしくお願いいたします★m(_ _)m

今年もクリスマスがやってきた!

December 23 [Sun], 2007, 0:13

商店街のケーキ屋のバイトをする正太郎。。。てカンジでw
SSつけようと思いましたが思い浮かばないのでそれはまた後日

日頃放置しっぱなしなのに覗いていってくださる方々への
少しでもお礼になるかわかりませんが
こんな絵でよければどうぞもらっていってください
サイトに載せるでも煮るでも焼くでもあなた様のお好きにドウゾ〜
その際ここでもBBSでも一言いただければ幸いです

あ久々にペンタブ復活させました!
さくさく塗れて楽しいです〜ただ雑っぷりが際立ちますね
もっとちゃんとしたもの描きたいなぁ

ちまちま

November 26 [Mon], 2007, 15:12
以前こちらで書いたものに加筆したものをお題のほうにUPしました
TOPも正ちゃんから文世さんへマイナーチェンジ

新刊はえかったです
腐女子のはじけっぷりが

略奪品

September 30 [Sun], 2007, 0:11
すっかり放置です
そろそろネットの片隅にさえ居場所がなくなりそうですな…

友人宅に遅れた誕生日プレ渡しにいったら
可愛すぎるクッキー見つけて思わずお持ち帰りしちゃいましたね
当分は鑑賞用です

似顔絵

September 12 [Wed], 2007, 15:35
東京タワーいった記念に
似顔絵かいてもらいました
うん まぁこんなかんじかな笑

発掘

August 17 [Fri], 2007, 3:01
わたぐも わり 

 晴れた空の下で。
 小さな女の子が一人で空を見上げていた。
 空には雲がのんびり漂う。
 女の子は、それに誘われるように小さな足を屋上のフェンスの隙間にかけた。

 晴れた空の下で。
 右足にギブスをはめた少年が退屈を噛み殺すように欠伸をした。
 空には雲がのんびりと漂う。
 少年は緩慢な動きでコンクリートの屋上から起き上がると、病室に戻ろうと松葉杖を突いた。

「なにしてんだー!!」
 反対側のフェンスの女の子の姿を目で捉えた瞬間、少年は叫ぶと松葉杖を放り出して駆け出した。
 静かだった屋上に響いた叫び声に、驚いて固まる女の子を少年は背後から抱き上げるとフェンスから遠ざける。
「危ないだろうが。落っこちるぞ」
 女の子をコンクリートの床に降ろしながら少年は言った。
「なんで?」
 突然現れた少年に女の子はキョトンとした表情で、しかし警戒心の欠片も見せず、少年を見上げる。
「フェンス越えようとしてたろ」
「してないよ」
「じゃあ、なにしてたんだよ」
「あれ」
 少年の言葉に女の子は、空に浮かぶ雲の一つを指差した。
「うさぎみたいだなーとおもって」
「思って?」
「もっとそばでみたいっておもったの」
「……それだけ?」
「うん」
 女の子の言葉を聞いて、自分の行動が早とちりだったと知った少年はその場にしゃがみ込んだ。
「あはは、ごめんなーオレの勘違いだわ」
 苦笑いを浮かべながら少年は女の子に言う。
「おにいちゃん。あし、ケガしてるの?」
 女の子は少年の右足にはまるギブスに気がついた。
「あーうん。バイクで事故って…」
 女の子のその言葉で、少年は忘れていたギブスの存在を思い出す。
「少し走っちまったケド……平気、かな?」
 不安な気持ちで少年は自分の右足を見下した。
「だいじょーぶ?いたい??」
 女の子は少年の足元にしゃがみ込むと、心配そうにギブスの上から足を小さな手で「よしよし」と撫でる。
「ヘーキヘーキ。んで、どれがウサギ?」
 小さな女の子から向けられる心配は妙にくすぐったくて、少年は平気なふりを決め込んだ。
 女の子は空を仰ぐ。
「んーとね、あ!……こんどはおサカナになったよ」
「……ん、んー?」
 つられて空を仰ぐが、少年には女の子の指す雲が魚には見えない。
 少年はジーっとその雲を注視するが、雲は上空の風に吹かれてたちまち形を変えてしまった。
「あ、みてみて!こんどはねぇ、くまさん」
「はぃ?!」 
 少年は思わず夢中になって雲と睨めっこを始めた。
 女の子は突然出来た遊び相手に大はしゃぎしながら、少年の隣で雲を指差す。
 時間が経つのも忘れて二人は空を見上げ続けた。
 気がつけば空も雲も夕陽色に染まり始めている時間。

 これが少年と小さな女の子の初めての出会い。


 あの日以来、二人はよく屋上で空を眺めるようになった。
「見て見て、お兄ちゃん。あれアイスみたい」
「ウマソーだよな。お、あれなんて猫の肉球みたいじゃね?」
「えーちがうよーおもちだよー」
 フェンスで上背を稼ぎながら、少年の隣で笑う女の子。
 端から見れば奇妙な組み合わせも、本人たちは全く気にならない。
 二人は空を眺めながら他愛もない楽しいおしゃべりを繰り返す。
 まるで別世界のようなこの場所は、穏やかな時間だけが流れていた。

 やさしい陽だまりのような記憶。
 それは終わってしまったけれどいつまでも心に温かく残っている。


 あれから幾年も経て、偶然見つけた古新聞。
『乗用車3台バイク1台の事故 死亡者2名重軽傷者5名』
 過去に起きた事故を事務的に伝える紙面には、あのやさしい記憶の中で笑っている姿と寸分変わらない顔写真が載っていた。
 慌てて日付けを確認する。
 不思議なことに屋上で出会うよりも一ヶ月も前のものだった。

 懐かしささえ感じながら、仄暗い屋上への階段を人影は登っていく。
 片手には小さな手向けの花束を携えて。
 階段を上りきると、屋上へと続くドアが現れる。
 触れたドアノブの冷たさに人影は一度手を離した。
 一瞬の躊躇の後、再度ドアノブに手をかけるとドアを開ける。
「あ、おにいちゃん」
 可愛らしい幼い女の子の声が彼を出迎える。
 声のした方に視線を向けると、彼は目を見開いた。

******************************************************* 
HDDから発掘作品
全然拝み屋関係ナイですww
たぶん2年くらい前?のもの
元々ノーマル知り合いへの寄稿の予定だったので
いつもの(男同士のラブ(笑))はマズイということで(少年+幼女)+ホラーに
...最後だけホラー風気取ってみました
ちなみに未だ寄稿先の本はできてません...知り合いとも連絡つかず...orz
もったいないからUPです

なつ

August 11 [Sat], 2007, 12:59
暑いですね!
すっかり溶けそうな毎日です…

夏コミまであと1週間きりました
久しぶりのお買い物に心トキメキます★

そういえば伊豆に旅行してきました
そこでみつけたウナギアイス…山椒をかけるとうまいらしぃ…ほんとに??

おじさん

June 28 [Thu], 2007, 17:37
↓のと比べるとちょっとほそくなったおじさん...

おじさんの着物は渋い緑ってイメージが強いです
プロフィール
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□原産・生息地:東京へのアクセスがそこそこいいプチ田舎。 住みやすくていいトコ
□特徴:チビッ子。面倒くさがり屋。甘えたがり。短期決戦型。一言でまとめるならオタク。
□最近:家にいる時間がほぼない...ひきこもりたい
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