世界でたったひとりのなおへ。 

2005年04月26日(火) 19時30分


さよならを、告げなくてはいけないね



今思えば、なおが「望さんを好きになっても良いかな?」
って言ったあの時俺は、ただの寂しさ紛れにOKしたのかもしれない。

何かにさばってないと、死にそうだった。
苦しくて、辛くて、ただひたすらにこの世からの消滅を祈ってた。

その俺を助けてくれたのは、他の誰でもない、なおだよ。



なおの真っ直ぐで、素直な生き方。
俺の下らないバカ話を真面目に聞いて本気で泣いてくれた。
そんななおの、飛び切りの笑顔が大好きだった。

覚えてるかな?
アクエリアスとコーラを混ぜたら紅茶の味になったって言いながら
俺がそのジュースを飲んでたあの夏の放課後。
初めてのデート。
池の土手に座って日向ぼっこをしたね。
初めてのキスは覚えてるかな?
なおは慣れてなかったから、
歯と歯がガチッとぶつかって二人で大笑いしたね。
初めて抱きしめた時のなおは小さく、泣いた。
プリクラを撮る時、俺はタイミングがずれてなかなか笑顔が出来なかったね。
初めて「愛してる」と言い合った時はお互い照れたね。

俺は融通が利かないからなおを困らせたり
苛つかせたりさせたかもしれないね。
ごめん。
ごめんね。



ねぇ、なお
俺は幸せモンだよ。
なおみたいな可愛い子に好かれて、両思い。

嬉しい。

なおのあの優しい言葉達は忘れないよう、胸の奥にしまっておくよ。





なおに出逢えて幸せでした。

ありがとう。
またいつか逢えたらいいね。









どうか、二人が最初に出逢ったあの夏を
ここにこうして、俺となおが、心通わせ、共に生きていた事を

忘れないで。











さようなら。
なお。

この最後の日記はなおの好きな青い空の色の文字で贈るよ。


なお。
なおは小さいから、時たま動けなくなる事も有るかもしれない。
泣きたい時や、苦しい時、
そんな時は俺の事を思い出してくれたらいい。

見上げて欲しい
夜空の星。


輝いて、俺はなおが歩く道を照らすから。

いつまでも。
いつまでも。





さようなら。
愛してくれてありがとう。

愛してるゾ☆







じゃあ、なお。



バイバイ。

残り少ない時間の中で。 

2005年04月03日(日) 0時13分

なお

愛してる
愛してる

お願い

俺が居なくなっても
どうか

泣かないで

なおには笑顔が似合うから
なおの笑顔が大好きだから


なお

誰よりも愛してる
俺は永遠に 君のものだ

泣かないで

どうか どうか

君の手はあったかい。 

2005年03月30日(水) 12時41分

「こんなのもっと先だと思ってたのに・・・」

なおは涙声で言った
「ごめん」

俺は謝るしかなかった

なおを抱きしめた
なおは俺の背中に手を回し 何時に無く強く俺を抱きしめる

「本当は・・多分もう戻って来れない」

俺が言うとなおは俺の耳元で

「嘘吐き・・・のんちゃんになんて言うの・・・?」と泣いた








なおにキスをした








さよならと
ありがとうと

愛してるの意味を込めて

涙で滲んだ。 

2005年02月14日(月) 0時23分
―― なおの声が聴こえる 早く 目を覚まさなくちゃ ――


ふっ。。。

目を開けると眩しい光が入ってきた

ぼーっと自分が何処に居るのか確かめた
どうやらベットの上に座っている

回らない頭を必死に動かし
あの愛しい声の主を探した

なおはハムスターのケージの前に座ってハムスターを見ていた

ヨロリと立ち上がり俺はなおの隣へ歩いた
何でこんなに身体が重いんだ?

「いらっしゃい」

なおに微笑みかけた
なおは大きな瞳をいっそう大きく見開いて 俺を見上げた

なおはにっこりと笑った

俺はふらっとベットに座った
なおに会うのは2ヶ月ぶり

なおは変わりない

なおは横に座ってきた
じぃっと俺を見つめるのも いつものなお
俺が目を合わすと にっこり笑う

可愛い

「なお」

俺は両腕を広げて 「はぐはぐ」 と言って見た
なおはクスクス笑いながら 俺に飛びついた

「あ!聞いて!!」

「何?」

俺はなおを放し 背中に両手を回した状態で なおを向き合った

「ガトーショコラを作ったの!」

「へぇ〜」

「うん だけど 何か違うものが出来たんだぁ 食べてみたら美味しかったの!」

チョコ。。。。

「あーっ!」

俺も閃いたり
そう
今日はバレンタインデー

「なおっ チョコ!ちょーだい!」

「ないよ」

「えっ ガーン」

「今じゃなくてもいいでしょ?忙しくて作る時間がないの」

「ぶぅ〜」

「あっそう 買った市販のヤツでいいのね 分かった」

「ごめん!ごめん!」←笑

「分かればよろしい」

「作ってくれるの?」

「もちろん」

なおは髪の毛をぐしゃっとかき回した(何故?)

頭がボサボサになって ふぅっとなおはため息をついた
俺は立ち上がり くしを持ってなおの後ろに座った

真っ黒のきれいなサラサラの髪

なおの髪をくしでといていると なおが歌を口ずさみだした

なおの歌声はとても心地のいいもので
けれど なおの口ずさむ歌はどこか儚げで切ない

なおの歌声に耳を傾けながら
俺はゆっくりとなおの髪をといた

「きれいな声だね」

なおは大人しく俯いて
俺が髪の毛をといている間 歌い続けた



儚げで
切ない

なおの歌









なお歌声は
俺を優しく包んでくれる

それがとても
とても


愛しい。

笑顔。 

2004年12月03日(金) 21時02分
ねぇ なお

ねぇ



・・・。


何でも

ない。

君のそばで。 

2004年11月27日(土) 13時23分
俺は汚れたんだよ なお

なおに 触れることさえ

もう

許されない。

花になろう。 

2004年11月13日(土) 10時03分
なおが会いに来てくれた
俺がもし自由なら なおの家に行くんだけどなぁ

いつも通り
なおと一緒に親父の作った料理を食べた

んで 二人してボーッとして沈黙が続いた
何だか重苦しい雰囲気漂う数分間

先に口を開いたのは俺
何気なく言った
前から気になっていた事を

「なお 最近冷たいな 素っ気ないな」

なおは眉間にしわを寄せ

「はぁ?」

と怒った

スミマセン

「そんなにベタベタしたいの?」

「うん」(即答)

俺はずっとなおとくっ付いていたい
そばで体温を感じていたい

なおは少し笑って 唇にグロスをつけようとした
俺はハッと気がついて 照れながら

「なお それつける前にキスしていい?」

なおがまた笑い

「ヤダ」

と俺をいじめる

「ちぇー」
俺はいじけて 漫画を読む事にした
相変わらずなおは鏡と睨めっこしながら グロスをつけてる

俺が3ページほど読んだ時なおが

「よし!完成!」

と、鏡をしまってた
余計に「ちぇー」と思い出して 
漫画を再びなおを放ったらかしにして読んだ

「すねるとはげるよ頭」

なおが意味不明なこと云ってる
なおは唇がぷるぷるしてた

キス出来んがな

でも

そばに座ってそっとキスをした
キスした後、いつもはお互い恥ずかしいので目をそらすんだけど
何だか今回はキスした後、少し笑って見つめ合った

「なんだよ」

「そっちこそ何よ」

くすくす。


笑い合える日々。

























それがどうか 永遠に続きますように。。。

どんな時でも。 

2004年11月06日(土) 1時03分
今日 なおと何年か振りにデートした
なおはモコモコの毛皮の上着を羽織り ミニスカで ブーツを履いていた


可愛かった


8時頃まで 二人してぶらぶらしてて
おなか空いたとなおが言うので
ちと洒落た店に入った


俺は今 あんまり飯が食えなくて 残ってしまったナシゴレンをなおに食ってもらった

なおはキムチチャーハンを頼んで
辛い辛いと言いつつ 結構食うんだよな なおって

てか 入って「こちらにどうぞ」と言われ
座っておしぼりを貰った俺となお
定員が「今日はお越し下さってありがとうございます 当店では・・・」
とか喋ってるのに
俺となおはおしぼりの熱さに「あつっ!あちぃ!」と定員無視。(笑)
聞けよお前等みたいな


飯食って さて帰るかと言い始め合った頃
俺がピーンときて

「プリクラ撮ろう!」

となおを誘ってゲームセンターへGO
なおが抱きついてきて
「お?」とか思いながら抱き合ったプリを撮った




なおは許してくれた
あんな暴言を浴び出せられたのに なおは笑ってくれた



ねぇ なお

俺 頑張るよ

なおのおかげで夜も なんだか眠るようになったよ



なおの夢を見る
優しい 優しい 夢を見る


なお ありがとう

ダイスキ。

愛してください。 

2004年11月05日(金) 2時11分





























なおを傷つける人間は許さない



それが例え自分自身だろうと




許さない








許さない。





























僕の涙拭う人。 

2004年11月03日(水) 15時44分


to NAO


今はもう戻れない
あなたとただ二人きりですごしたあの頃
好きだったふとした仕草や笑顔
今も目に浮かぶ

−緒にいるとき大切なことを
いつも教えてくれたね
誰かのために 幸せを願うことも知ったよ

永遠なんてないと 思っていたけれど
ゆびきりをしたとき 確かに感じたよ
もう二度と会えない だけど心の中
ずっと あなたはいるから

どうしてあんなに強く握ってた
あなたの手を離したんだろう
そんなこと思っても進めないけど
たまにはいいよね

出会ったことすら消してしまえたら
この淋しさもなくなる
だけどそれでも出会ったこと
よかったと言い切れる

悲しいことがあっても 笑顔忘れないと
あなたとあの夜に ゆびきりをしたから
くじけてしまいそうに なることがあっても
明日には笑えるはず

夕暮れの空に浮かぶ月
あなたを思い出すとにじんでくけど
今 笑顔になるから

永遠なんてないと 思っていたけれど
ゆびきりをしたとき 確かに感じたよ
もう二度と会えない だけど心の中
ずっと あなたはいる
悲しいことがあっても 笑顔忘れないと
あなたとあの夜に ゆびきりをしたよね
もう二度と会えない だけど心の中
すっと あなたはいるから
笑顔忘れないよ


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