希薄な声。 

2010年10月17日(日) 11時21分

あぁ、言葉をかける事も出来ないんだな。
自分で決めた規制に縛られる。
誘蛾灯から抜け出せない蛾。

こんなにも。
本当に言葉をかけれない事を悔やんでいるのか、
言葉をかけない事で忘れられてく事を怖がっているのか。
必要とされる為に善意を振りまくのか。

きっとそうなんだろう。
必要とされない事は存在を否定される事。
忘れられるのが、怖い。
けれど、私は忘れようとしている。
温度差で割れてしまいそうだ。

微量の穏。 

2010年10月16日(土) 16時09分

話がまとまってから少し時間が経ちました。
色々な事を考えたりはするけど、落ち着いてきてると思える。
思い返せば返す程感謝しか残らない。

ありがとう!
であって
ありがとうございました!
ではないと確信もする。

今は時間を有意義に使う事だけを考えよう。
私の期限は後1年あるかないか。
その貴重な時間をどう有意義に使うかだ。
時間を作る為の今なんだから、
大切にしなければ。
じゃなければ何の為に今にしたのか意義破綻。
そこまで自虐的、排他的じゃないです。

明日・明後日中にはあと2社応募をしてみよう。
決まるまで、何社でも受けてみよう。
挫折はしない。
折れない。
ただ耐えるのみ。
頑張る。

変態の時。 

2010年10月13日(水) 11時49分

私が変われば世界が変わる。
世界が変わらないのは私が変わらないから。
私が変わらないのは、
変わろうとしないから?
変わりたくないから?
変われないから?
変わるのが恐いから。
変わる事で手放すものが確実にあるという事実が怖いから。
今ある「今」を崩す賭けに出てまで変えなければならないものなのか。
好転するか、悪化するかもわからない。
変わるビジョンもはっきりしてない、
なりたい確固たる私もいない。
全てが不安定の中ただ漠然と
「変わらなきゃ」
と確実な焦りが募るばかり。
何かに急かされる様に変わり始めようとする私は悪か善か。

流れに流され変わり始める。
代わりを探しながら変わるのか?
意味が無い。

どこまで行けば変われるのか。
辿り着いた先から「今」は見えるのか。
歩く途中灯火は見えるのか。

ゆるゆると確実に流れに任されながら変わる事を私に強要される。
意思に反して意識が全てを決めていく。
意思が追いついていかないと溺れてしまう。
早く早く。
追いつかなければ。

遠巻きに眺める灯りはとても暖かで羨ましくて。
近づいて見れば中に見える燃え屑に現実を感じて。
僅かな期待という妄想の虚構が、
現実を見据え打ち砕かれて辟易する。

今、変わらなければもう変われない。
変わりたくなくても変わらなければならない。
誰に強要された事でもない、
私自身が私に強要をしているだけ。
必然なのだろう。
全てに意味があると思いたい。
自分の為に歩く力を養おう。

線路彼方。 

2010年10月12日(火) 22時31分
先には。
毎日駅にくる度に。
下りはそれでしか使わなかったから。
女々しい。

製本作業。 

2010年10月11日(月) 6時10分

あちらを清算つける為に記録を紙媒体にしようと思い、
ヤプログ機能のMyBookを利用する事にした。
すべてを一冊にまとめられたら良かったのだけれどそうもいかないらしく細切れ。
時間が随分と必要になる作業だという事は理解した。
作業が終わるまでは消せないので少し居心地は悪いかもしれない。

早寝の習慣があるわけではないけれど昨日は一日ずっと寝て終わった。
起きているとロクな事を考えないから寝逃げというやつだろう。
本当なら寝てる時間があるなら企業探しと勉強をしなければいけないのに。

動き出す。 

2010年10月10日(日) 10時59分

一番のメインをデリート。
携帯からもどうでもいい人をデリート。
本当は消さなければいけない人達がまだ消せない。

誰かに強要されたわけでも、
揉めたわけでもない。
つけなきゃいけない区切りがあるから。

喧嘩別れの方がよっぽど楽だったな。
あぁ、だからこのタイミングだったのかな。
K氏との事があったからだと思われていたみたいだけど、
違うんだ、そうじゃないよ。
自分の自己責任とは言え、
Sちゃんの件があったからなんだ。

いつかは巣立たなきゃいけないと理解はしてた。
K東からもあの場所からも離れなきゃいけないのも理解してた。
でも、Fさんからは離れたくなかった。
それでも、離れなきゃいけないのも理解してた。

0か100かしかない私だから、
K東から離れてFさんからは離れないっていうグレーは。
全員と切れてもFさんとは、
いや寧ろ、全員を切ってFさんだけ残したいと思ってた。
それが私の元々だから。
あくまでも、周りはFさんのおまけでしかなかった。
1人だけその枠を外れた子もいるけど、
やっぱり半端はできない私だから、
今はすぐにできなくても疎遠にするんだと思う。
元からあの子から連絡を送ってくるような子じゃないから、
こちらから連絡を入れないでいれば、
徐々に距離は離れて疎遠になって、
いつしか連絡が取れなくなって。
ありがちなパターン。
本当はこの流れを全体に適用させるべきだったのかもしれない。

でも、思い立ったらすぐ行動しないと気がすまない私だから、
今回も突発的に発作的にいきなりの行動に出た。
顔をいじった時も、思い立ってその日のうちに電話予約して、
翌日には病院に行って顔をいじった。

何事も突発的。
計画や算段なんて私にはあって無い様なもの。
安全装置なんて勿論つけてない行き当たりばったり。

だから今回も行き当たりばったり。
そうでもないのかな?
少し前からFさんには「もしこの場所からいなくなっても。」って話してたか。
あの頃は、ここまで現実的に考えてなかった。
でも、いつかはそうしなきゃいけないんだって思ってた時期だったから、
そういう話も勿論した。
でも、まさかそれが一ヶ月も経たないうちだなんて思いもしなかった。
自分でもビックリしてる。

今は時間が経って無いから、
こんなにも違和感で喪失感で悲しくて心細くて。
全体の大人数と縁を切ったという感覚よりも、
Fさんと縁を切ったという事が何よりも重くて。
時間が経って居ない生活に慣れて、
また新しい何かと出会って過ごすうちに、
懐かしむ事もなくなって思い出さなくなって、
そのままになってしまうんだろうか。
気まぐれな私だから予想がつかない。

今の私からしてみれば、
そんな事はありえないし、
これだけ人生の中で1・2を争う最高の人なのに、
そんな事あるはずが無い。
そう思いたい。
恩が沢山ある。
借りもある。
何より、私が単純に大好きなだけ。
だから無いと言いたい。
でも「大好きだから」っていう言葉を掲げて固執しようとも思わない。
すべては自然と心の流れるままに。
意図的にいじるのではなく自然体で。
そう考える。
だから
「もしかしたら離れてそのままになるかもしれないし、
また戻ってくるかもしれないし、それは今はわからない。」
としか回りには話せなかった。

最後にきちんと酒を飲みたかった話がしたかった。
K東のみんなが楽しみにしてたF〜の公/演も一緒に楽しみたかった。
でももう。
だから私はこう考えよう。
私が居ない方が都合がいい事が沢山ある。
実際問題事実だし。

彼は自身を有/害だと言った。
無力で笑って見/送る事しか出来ないと。

だから私は有/害ではないと、
無力では無いと力説出来るように頑張りたい。
いや、これから頑張っていく理由が欲しいだけかな。
きっと彼なら、エゴ自己満足欺瞞であれど、
それがお互いのプラスになるなら問題ない。
というだろう。

私がこれから頑張っていける理由に彼がなり、
彼が有/害で無力な存在じゃないと私が証明する証拠になる。
そんな事相手方は微塵も望んじゃいないだろうけど、
きっと頑張る理由になるから!と言えば否定はすれど拒否はしないだろう。
おこがましく図々しくもっと言うなら、
彼が自己の立証として掲げる存在理由、価値証明に私がなるだろう。
持ちつ持たれつのイーブンの利用相手。

私が頑張る為に彼の存在を利用し、
彼の存在価値を裏付ける為に私が利用される。
素敵な関係じゃないか。
しかも、私が頑張って成果が出せれば、
存在が無力でない証明にもなる。

なかなか美味しい話だ。

準備段階。 

2010年10月08日(金) 20時38分
これが正しいのかはわからない、どうなるかもわからない。
途中で挫折して死んでしまう可能性も高い。
それでもやらなければならない事でもある。

これで正しいのか。
ならば何が間違いなのか。
誰もわからないし私もわからない。

ここまでするつもりがなかった。
けれどこうなった。
きっとこうなるべきだったんだろう。
いつかはどうにかしなければならないとわかってた。
そのいつかがたまたま突然訪れただけで。

全てを手放して、全てを自身から取り上げよう。
靴も履かずに茨の道から歩いてみよう。
いつか道は開けるはずだから歩いてみよう。

全てを手放す事が必要な事。
それでも少し手元に残したいと思うのは甘えだ。

0から歩きだしてみよう。
今はその為の準備期間。
十日まであと少し。
その間に決心と整理を。

何かを掴みたい、何かを離して。
手放す代償に私は何を手に入れるんだろうか。
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