2007年04月06日(金) 10時51分
溺れる愛は魚のように渦巻く川に

前にも書いたことだけど,最近よく思うこと
なんで,人を殺したら世間から異常と扱われるの?
よく判らない,考えれば考えるほど

なにが異常で,なにが正常?


人を殺めないのが正常?なんで?
本能で生きていないだけでしょ
「人間」のレッテル貼られて生きているから
人を殺めてはいけないと考えるだけで
それは

常識に囚われただけで


「人間」だって生物学では「ヒト」だ
「ヒト」は「哺乳類」という「動物」に分けられる
「動物」のなかには,肉食と草食がいる

「ヒト」はその中で肉食であり草食である動物
「人間」で考えると「殺」は異常なのかもしれないけど
「ヒト」という動物で考えると
生きるための行動であってそれが正常だ


だから人を殺してしまった人は
ただ本能である「ヒト」に戻ってしまって
誰かを殺めてしまったのじゃないのかな,なんて思う

殺人を肯定するわけではないけれど
なんだか,異常に扱われるのはなんかなと思う

なんで人間は
いつも常識に囚われて生きているんだろう

つまらない
ああ

今のこの感情なら
死ねると思う

 

2007年01月25日(木) 21時48分
求めて 求めて 君の 皮膚に

逢いたくて 逢いたくて
切なくて 切なくて
繕う籠を壊して 壊して
今 直ぐ
其の儘 触れて 僕に


回っちゃって苦しくなって笑いたがるの
寂しくなんか無いの
ただ ほんの少し隠すつもりの想いが溢れそうなだけ
止まらないかもしれないけどきっと私の心の排水溝がとどめてくれる

誓う。

投げかけたボールはいつも転がって坂から墜ちる
雲を見上げて青がかる今を知る
翼がないから飛ぶことなんてできないけれど、

痛みとともに

風が吹く。髪が靡いて葉が踊る。君は笑う、私も笑う。
日々を重ねるうち薄れていく感情、失う愛情。
手を繋ぐ。頬が互いに赤に染まる。言葉を交わさず、伝わる幸。
青い空動く雲。黄色と青のコンラスト。目を閉じれば鮮明に残る鼓動。
醒めた夢。始の所為から全て。水滴の混じった世界。然様なら。

 

2006年12月31日(日) 20時03分
今年が現在が終るよ.

厭なことがあって、楽しいことがあって
欝になって苦しんで、幸があって喜んだ
そして私は現在と云う今を歩いている

来年も、欝になって幸に喜ぶんだろうな。
でも、今年のようには終らない。

絶対に
ぜったいに

近づいてみせる
掴んでみせる

将来私が必ず成る仕事に

さあ、新しい世界の始まりだよ.

ロ鳥 

2006年12月14日(木) 19時18分
笑って笑って僕は泣いた

多分全部遊びで作られていてそこで形成する何かが息してるだけで
考えてみたらちっぽけな原型にしか留まらない無意味

もしかしたら生きているのが異常なのかもしれない
もしかしたら死んでいるのが正常なのかもしれない

常識なんて人がたくさん居てそこからできたもので
拘束する言葉の一種なのかもしれない

いい大学いったら、会社はいったら何か作ったら何か得たら
頭がいいとかどうとか天才とかはっきりいってうるさい。
頭がいいとか天才とかいるのならこの世界は終ってる

だってそんなのが本当にいたら
今頃地球は意味の無い進化を遂げて破滅してる筈
皆がナルシチズムもっていい感じに阿呆だから破滅していないだけで
大体地球というか世界というか今には何も求めてないわけで
詰まらないから何か見つけて遊んでるだけで

おもちゃなんて私にとったら小細工
地球が世界が今がおもちゃだ
きっと部品は僕らの善意と悪意、絡まる不安。

 

2006年12月09日(土) 22時17分
"忘れたくない今を"そうやって"忘れ去る過去を"

矛盾しているのはわかってるのだけど
矛盾せざる負えない考えも無数にあるわけで

今私は歌碑 哀歌という名前を借りて生きている(現実では勿論違うが)
其れは歌碑 哀歌を象った人間と云うものを語る借り物の名前で
でも其れが私の存在価値を表していて

今私は幸せを握って生きている
時々不幸だなんて切なくなるときもあるが欝に綯っているだけで
十分幸せだ

だから私は今を忘れたくないなと想うんだ
だから私は此の儘ずっと私を創って生きたいと想うんだ

でも

死んだら終わりだ
死んだら私はもう形成されなくなる

未来がある私は希望を喫し未来は私の絶望を語る

未来が生まれるから私は一秒を生きていられるけれど
嗤ってられないや

前世って何
来世って何

そんなもの何処にも存在しないでしょう

妄想と云えば嘘 信実と云っても嘘

前世・来世あるのなら其れはもう私じゃないのでしょう
私は今感情がある私が居るからこそ私なのだから

前世・来世なんていう私の感情や感覚がないのなら
そんなの他人と同じじゃないか

過去=前世・未来=来世
此処まで考えるのは可笑しすぎる
知らない世界を作り上げた自分の世界を文字にするのは可笑しい

理解した上で語りたがるのが人間ならば私は人間という名を持ちたくなかった

やるせないよね苦しいよね辛いよね判らないよね
だって
自分じゃないんだもんね

事実が其処にあるとしたら

多分

それは無実の罪を規せられた野生動物

 

2006年12月08日(金) 22時15分
君が僕の一部になれば善いのに

答えは何処にもないしかといって調べるのも疲れるから
今ある現状を認めて苦しむしかないのだけれど
嗤っていられる今があるなら其れだけで十分だから

想いを寄せる君の横顔とか全部全部
届かない悩みを重ねるばかりだけど大好きなんだよ

届かない想いに苦しむのは勝手だけど其れ位愛してるんだ

 

2006年10月14日(土) 14時22分
冷静になればなるほど、思想に流れる人の血

冷静になると、私はとても冷たくなってしまう
誰かを殺したくなるし
其れを怖いことだとも感じるのに、笑えるほどの美だとも思う

美的感覚を理解してくれる人が独りでもいるのなら楽だろうという考えは
もう捨ててもいいのかと思う

美的感覚が合う人がいると、被ってしまうから
むしろ削除しようという行動が脳裏に映る

全部ぜんぶ人が作り上げて人が壊してきた
其れなのに、また何かを作り上げて壊そうとしてる


其れの何処に信実が居るの?
そして何が生きているという事実?

惨殺された死体に愛を育んでも
もう生き返らないという事実と同じことだ

今流れるテレビから聞こえる音も
雑音のように聞こえる

嗚呼

I'll kill you when I meet you once again.

 

2006年10月09日(月) 12時58分
私が死んだら何が変わるのか

当たり前のことを抜かせばの話
家族とか、友人とかのことを抜かした話

そんなことを考えることが出来る私は
未だ今此処に存在していて生きてるという言葉で埋められる

バーチャル世界のヒトとは連絡が途切れるだけ
私の詩も死と化して息絶えるだけ
其れがどれほどの孤独なのかと考える前に
今之をかいて「哀歌チャンに死なれたら泣いちゃう」
なんて誤魔化すヒトと戯れる私の行動が一番の孤独だ
私が死んだとしても話し相手というチャット友人、もしくはネット友人が一人消滅するだけ
私が如何死んで逝ったかの詳細は妄想
嗚呼、孤独だ

”人一人死ぬのがどれ程重いことか判るか”

そんなこと云われたって私判らない
身近な人だったら痛いほど判るし死ぬほど理解する

でも結局

判らないよ誰も
こんな口調をする腐ヒトも君も皆ミンナ

だから

今此処に生きてることが
当たり前と感じて
感謝なんてしないんだ

腐ヒトが生きてるから世界が歪んだ儘正常で居られる

 

2006年09月16日(土) 19時05分
何を求めて

私は

今この瞬間を

苦痛と感じているのだろう

 

2006年09月09日(土) 16時41分
暗闇が孤独というわけじゃない、光も孤独

どちらにしろ私も貴方も最低

奥が深くてそこがみえない、海のような孤独

それでも私は私である限り私をこう呼ぶことが出来る自分

そうだきっと全部

こうして溺愛
P R
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Myself
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  皆何時か死んでしまうのならば

      私は今此の瞬間を

 大事にして
           
      生きて生きたいと想う

 きっと
  ずっと
         偽物か見抜けない
だから

 きっと
  ずっと
         信実は見つからない

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